自殺率

人口10万人当たりの死亡数・年次 2000〜{{year}}年・WHO/世界銀行・{{count}}か国

自殺率――人口10万人当たりの死亡数、2000〜2021年の連続した年次系列。比率であり合算できない。

世界銀行、世界開発指標(SH.STA.SUIC.P5)。一次資料は世界保健機関。自殺は国によって届出のあり方が大きく異なるため(法的な取り扱い、宗教的な忌避、戸籍制度の精度)、各国生の統計よりもWHOの数値を優先している――WHOは国どうしを比較できるよう明示的に設計された補正済みの推計値を公表している。

タイムスライダー。極端な裾のない規則的な分布――対数スケールは用いず、全範囲にわたって規則的な階級を設定している。

レソト(人口10万人当たり28.7人)は世界の中央値7.6を大きく上回り、世界最高の水準を示している――これは極度の貧困と、世界でも有数に高いHIV有病率(独立した指標を参照)が重なった結果であり、いずれもWHOが記録するリスク要因である。